自分にあった講座の選び方と注意点
ヨガ講座を受けたいと思っていても、ヨガを行っている教室は多くメニューも様々です。
講座内容や効果は様々なため、自分にあったところを選ぶことが長続きするポイントになります。
一般的なレッスンとしては、ハタ・ヨーガが多いです。これは基本的なポーズをベースにしたプランです。
ポーズをとりながら呼吸をしっかり行うことで身も心もリラックスして整えながら、健康的な肉体作りを行っていくことを目的にします。
しっかり運動を行いたいのであれば、ヴィンヤサ、パワー、アシュタンなどの種類を選べます。
アシュタンは呼吸に合わせながら決められた順番にポーズをとっていくもので、それをアレンジしたヴィンヤサは呼吸を行いながらポーズを止めることなく行うため運動量が多いです。
アシュタンよりも呼吸を重視したのがパワーで、他のものよりポーズをキープしているのが特徴です。
他にも様々なものがありますが、選ぶ場合には通いやすいか、自分のレベルにあっているかなどに注意しながら選んでいきます。
ヨガ講師になるための方法となったあとの活動
ヨガ講師になるには、特別な国家資格はありません。
しかし、実際に活動し始めるためにインストラクターとしての技術を保証しなければならず、保証する際に役立つのが全米ヨガアライアンス認定資格です。
独立したいと考えている時にはRYT200やRYT500があり、RYT200は初歩的なものであっても200時間の受講が必要です。
日本で受講するためには、全米ヨガアライアンスが認めたスクールを探さなければならず、費用も30万円超が必要になります。
高いところではそれ以上にかかるため、まずは資金を集めて準備をしましょう。
実際に講師になれたらスタジオやスポーツジムでレッスンを行うことが可能ですし、最近では病院や介護施設でも取り入れているケースがあります。
活躍の場は広がりつつありますので、始めるからには本格的に教えられるレベルを目指すのがお勧めです。
きちんと受講して一定のレベルに達していれば、将来的に独立することもできます。
